3月


2021年3月24日

 

 

 

 

 

 

 

2021年3月23日に第53回ひかりの子幼稚園卒園式を無事に終えることができました。

 

神様の守りの中で、これからも「ひかりのこらしく」歩んでいけますよう心よりお祈りをしています。


2021年3月19日

 

 

幼稚園の自然の中でたくさん遊び、草花や生き物に興味を持ったり栗林やフルーツガーデンをかけ回って足腰も段々と力強くなってきた年少組の子どもたち!

 

 

春の空気を感じながら、散歩に出かけました♪

 

 

 

 

「車が来るから、“はしっこ”を歩くんだよね!」

「道を渡るときは手をあげよう!!」

 

今年度1年間の散歩の経験を通して、少しずつ交通ルールにも意識が向けられるようになってきました!

 

 

さて、今回は少し遠出をして「マルナオ園」さんという果樹園にお邪魔しました。

 

 

 

この日は、烏骨鶏のヒナを見せていただいたり、お庭を見学させていただきました。

 

 

 

 

「鳥さんかわいかったね!」

「たくさん探検して楽しかったね!!」

と満足そうな子どもたち。

 

でも、遠くまでたくさん歩いて少し疲れちゃったな・・・

 

ということで、帰りは園バスに迎えに来てもらいました!!

帰りにバスにも乗れてとても喜んでいましたよ!


2021年3月17日

 

毎年3月になると、年長組の子どもたちは近所にある小出小学校の1年生と交流を持たせていただいています。

 

小学校にお邪魔して教室で授業を見学させていただいたり、一緒に遊ばせていただいたりと、年長組の子どもたちが進学を楽しみに待てるように1年生の友だちが考えてくれていました。

 

 

今年は緊急事態宣言が延長になり伺わせていくことが叶いませんでしたが、1年生が計画してくれたことをぜひ年長の友だちに伝えたい!と、DVDを送ってくださいました!

 

 

 

年長組の子どもたちが集まって、ホールで上映会です!

 

 

 

校内を紹介してくれたり、小学校にまつわるクイズがあったりと、色々な工夫をして映像を作ってくださったようです!

 

 

「楽しかったね!」と感想を言い合ったり、帰りのバスで小出小学校の前を通る時に、「この学校だね!」「DVDに映ってたところあった!!」と、見つけていた子どももいました。

 

 

小学校を身近に感じ、よりイメージが深まった年長組の子どもたちでした!


2021年3月

 

ぽかぽか陽気が続き、春を感じる毎日ですね♪

 

 

 

以前ご紹介したカメの『かめきちくん』『みどりくん』ですが、実は冬の間冬眠をしていました。

(段ボールの中に土と枯葉を入れて、その中で眠っています!)

 

 

 

3月のある日のこと、廊下に何か黒い石のようなものが落ちている!と近づいて見てみると、なんと冬眠していた段ボールから自分で起きてきたカメさんでした!

 

例年は春が近づくと段ボールから出して起こしてあげていたのですが、今年は待ちきれなかったのですね!!

 

 

子どもたちと相談して、もう一つの段ボールも開けてみようということになりました。

 

 

 

「おーい!起きて~!!!」

 

 

 

起きてきました!

 

 

 

 

「目をつぶっているね!」

「まだまだ眠いのかな??」

 

 

 

 

「土にもぐっていたから泥んこだね」

「洗ってきれいにしてあげよう!」

 

 

 

約3カ月ぶりのカメたちとの再会を、とても喜んだ子どもたちでした!


今年度の終わりが近づいてきました。

 

3月に入り、年長組のともだちがもうすぐ幼稚園とさようならをして小学校という所に行くということを知った年中・年少組の子どもたちは、「“今までありがとう”の気持ちを伝えよう!」と、様々なことを計画しました!

 

 

≪年少組≫

「折り紙の折り方教えてくれた!」

「いっぱい一緒に遊んでくれた!」

「困ってるときに助けてくれた!」

 

たくさん優しくしてくれた年長さんのともだちに「ありがとう!」って言いたい!と考えました!

 

 

 

 

ホールに集まった年少のともだち。

 

 

 

年長のともだちに向けて、みんなで「いっぱい優しくしてくれてありがとう!」と伝えました!

 

 

 

そしてありがとうの気持ちを込めて、歌のプレゼントをしました。

 

 

 

すると、年長組さんがお返しの歌を聴かせてくれましたよ♪

「おにいさんおねえさんいっぱいいたね!」

「たのしかったね!!」

 

と、満足そうな年少組さん。

みんなで集まって何だか楽しかった!という気持ちになった様子でした。

“幼稚園をさようならする”ということがどういうことなのか、年少組さんが実感するのはもう少し先かもしれませんね!

 

 

 

 

 

≪年中組≫

運動会やクリスマスページェントなど、今まで年長組と一緒に色々なことを経験してきました。

一緒に過ごした時間がより長い年中組のともだちは、歌や言葉のプレゼントの他に「最後に一緒に楽しいことをしたいな!」と考えて、一緒にお弁当を食べようと計画をしました。

お互いに歌や言葉で感謝を伝えたあとは、みんなでお弁当です!

 



室内・園庭・フルーツガーデンなど、園内の好きな場所で食べることができます。

(この日はとても良い天気だったので、全員外で食べることを選んでいました♪)

 

 

今年度は感染症対策を考え、昨年度までのようにみんなで集まったり、食事をしたり、大勢で出かけたり、ということが難しい場面もたくさんありました。

 

 

子どもたちは状況に合わせて柔軟に過ごしその時々を楽しんで過ごしていましたが、久しぶりに年中・年長組で交流することができて、また特別な喜びを感じることができたようです!

 

 

そして年長組にとっては幼稚園で食べるお弁当もあと数回となりました。

特別な経験も楽しい思い出の一つとなりますが、普段何気なく過ごしている日常の生活こそ、改めて一瞬一瞬大切に過ごしていきたいですね。


2月



1月



12月


2学期の保育が無事に終わり、冬休みとなりました。

 

 

12月。

寒い日が続きましたが、子どもたちは季節の移り変わりを敏感に感じながら自然の中で過ごしていました。

 

 

 

*落ち葉のブーケ*

イチョウの落ち葉を見つけて、たくさん拾いました。

集めた葉っぱはリボンを結んでブーケにしました。

 

 

 

 

*ヒイラギで飾り作り*

幼稚園には丸い葉っぱのヒイラギがあります。

針金や枝に通して、飾りを作りました。

 

 

 

*野菜・果物の収穫*

たくさん収穫し、味わいました。

ゆずは1人1個、おうちへのお土産にしましたよ!

 

 

 

*キャンプごっこ*

年長組の友だちが、葉っぱや枝を集めてキャンプごっこを楽しんでいました。

葉っぱのベッドはふかふかですよ♪

 

 

 

 

*おままごと*

ヒイラギの実や、色々な植物を使っていましたよ。

花の髪かざりも素敵ですね!

 

 

 

 

*幼虫さがし*

土を掘ってカブトムシの幼虫を探しています!

 

 

 

 

*畑作り*  

畑に穴を掘り、枯葉を埋めて腐葉土を作る準備をしました。

 

 

 

 

また新学期に、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

良いお年をお迎えください。


12月17日に年中・年長組のクリスマスページェント礼拝、12月21日に年少組クリスマス祝会をおこないました。

 

 

毎年保護者の方も参加していただいていた年少組クリスマス祝会でしたが、今年度は子どもたちだけでお祝いしました。

アドヴェントクランツに火が灯り、ろうそくを眺めながらあたたかな気持ちでイエスさまのお誕生をお祝いしました。

 

一番初めのクリスマスを知らせる人形劇を観て、みんなでクリスマス礼拝をおささげすることができました。

 

 

 

 

そして、礼拝のあとは先生たちから楽器演奏のクリスマスプレゼントです!

演奏に聴き入ったり、音楽に合わせて歌ったりと、みんなで一緒に特別な時間を過ごすことができました。

 

 

各部屋に戻ったあとは、またまた特別にゆずジュースをおいしくいただきました!

"おいしいプレゼント"もあり、「クリスマスおいわいできてうれしい!」「とってもいい日だったね!」と口々に話していた子どもたちでした。

 

今年も、全学年無事にクリスマスをお祝いできたことに感謝です。

各ご家庭でも良いクリスマスをお過ごしください!



年少組では、11月に各クラスで絵の具を楽しみました。

 

「えのぐしってる!」「やったー!!!」と喜ぶ友だちもいれば、「えのぐってなにかな?」「やったことない…」と少しドキドキしている様子の友だちもいるなど様々でしたが、みんなで裸足になり、スモックを着て準備OK!

 

外に出て早速絵の具を体験してみました。

筆を使って、大きな紙に色をぬったり線を描いたり、それぞれ自由に楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんダイナミックになってくる子どもたちです!

「ふで、2ほんでかいちゃおう♪」

 

 

 

 

「手にぬったらきもちいい!」

 

 

 

 

 

「手のかたち!」

 

 

 

 

 

 

「からだぜんぶでかきたーい!!」

 

 

 

顔にもからだにも、そしてスモックにも、絵の具を楽しんだ"しるし"がたくさんついていましたよ!

 

 

秋晴れの気持ちの良い気候の中で、のびのびと心を解放して楽しんでいた子どもたちでした。



11月


10月・11月は、それぞれの学年で遠足に出かけました。

ひかりのこだよりにも記載しましたが、こちらのページでも子どもたちが楽しんでいた姿をお知らせします!

 

 

<年長組>

湘南平に山登り遠足に行きました。

 

 

 

雨で遠足日の延期が続き、待ちに待った山登り!

うきうきとした様子で登園し、園バスに乗って湘南平のふもとに向けて出発♪

 

登山が始まると自然と歌をうたったり、道中の様々な植物を発見したり、持ってきたお弁当やおやつのことを話したりと、それぞれ楽しみながら登っていました。

平坦な道もあれば、このように急な坂道や大きな段差も多くあり、みんなで声をかけあって安全に気を付けながら進んでいきました。

最初は「こわい」「登れないかも…」という思いでいた子どももいたようですが、歩いていくうちに体や足の運び方をつかんでいったようです。

 

 

 

 

 

頂上に到着!

楽しみにしていたお弁当です。

 

 

 

お弁当のあとは広場で遊びました。

枯草の山を見つけて「“わら”がいっぱいある~!」と、迷わず飛び込んでいく子どもたち!

あっという間に枯草の中にもぐり込んで遊び始めました。

さすがひかりのこのこどもたちですね!

 

 

またテレビ塔に行ってみた友だちもいます。

海風を感じながら、見晴らしの良い景色を楽しみました。

 

みんなで園バスに乗ったことや、険しい山道をみんなで励まし合いながら歩いたこと、また頂上に着いて達成感を感じながらお弁当を食べたり、おやつをみせあいっこしたりと、それぞれの場面で思い思いに楽しみ、心に残る経験となったようでした。

 

 

 

 

<年中組>

歩いて里山公園に遠足に行きました。

着いたらまず、どんぐりや落ち葉ひろいをしました。

どんぐりや、きれいな色の落ち葉、木の枝などすてきなものを見つけて、目を輝かせていた子どもたち。

幼稚園とはまた違った自然があり、たくさんの発見をしていたようでした。

 

 

そしてお弁当です。

 

 

 

 

お弁当の後は広場で遊びました。

落ち葉をひろって葉っぱのシャワー!

 

 

 

みんなで氷おにやバナナおに。

(「バナナおに」は鬼にタッチされると立ち止まってバナナになるという遊びです!)

 

 

 

たくさん遊んで、幼稚園に帰る時間です。

竹林のトンネルを歩いて行きます。

急な坂道ですが、足に力をいれて歩きます。

子どもたちにとっては小さな冒険ですね!

 

 

里山公園は子どもたちにとって行き慣れた場所だと思いますが、幼稚園の友だちと一緒に出掛けることでまた特別な時間となったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

<年少組>

「湘南ヤギの里」に行きました。(卒園生の岡本さんという方のお宅です)

 

園外に出掛けること、遠足に行くこと、みんなで園バスに乗ることなど、初めてのことがいっぱいで、

「どんな楽しいことなんだろう??」とわくわくとドキドキが入り混じった様子だった年少組の子どもたち。

 

園バスに乗って出発すると目をキラキラと輝かせて景色を見たり、友だちと話したり。毎日徒歩通園のため初めて園バスに乗る友だちは特に喜んでいる様子でした。

 

 

岡本さんのお宅のヤギを放牧している所に到着し、さっそくふれあいをさせていただきました。

最初は突然現れた元気いっぱいの子どもたちに、ヤギたちが驚いてしまい走って逃げてしまいました!

「まって~!」「ごはんたべて~!」と追いかける子どもたちに、岡本さんやスタッフの方々が「止まってじーっとしていてごらん。」「ゆっくり近づくんだよ。」と教えて下さいました。

 

 

 

 

「そーっとそーっと!」

 

 

 

「はっぱ食べた!」

 

 

 

「いっしょにおさんぽ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤギたちとのふれあいの後、竹林の坂道を少し散歩して、今度はロバとのふれあいです。

 

 

 

 

「どんぐりちょうだい!」と近寄ってくるロバです。

(ロバはどんぐりが大好物だそうです!)

 

 

 

 

動物たちとのふれあいを楽しんだあとは、お弁当です。

岡本さんの敷地内にある林をお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お弁当後は、林の中を探検です!

どんぐりや落ち葉をひろったり、木登りや坂道で遊んだりと、自然の中でたくさん遊ぶことができました

幼稚園に帰ってくると、「たのしかった!」「また行きたいね!」「ロバ大きくてこわかった…」など、様々な感想を言い合っていた子どもたち。

貴重な経験をさせていただいた岡本さん、ありがとうございました。

 

 

ひかりの子幼稚園の子どもたちは、遠足だけでなく様々な場面で卒園生の方や近隣の方々に見守られ、幼稚園内だけではできない多くの経験をさせていただいています。

 

共に子どもたちの成長を見守って下さる地域の方々のご協力・ご理解に本当に感謝です。



10月