ひかりの子幼稚園の春、たくさんの花々が咲き色鮮やかです。

たんぽぽを摘んで、束ねてブーケ作り。


砂で作ったケーキにお花やよもぎの葉を飾って、小枝のローソクを立てたら‥バースデーケーキの出来上がり!

木登りっておもしろい♪(園内の栗林の木に登っています)


野の花のピンクが綺麗でしょ。お花摘みだいすき!

子どもたちが楽しみにしているイチゴ摘み
畑でとりたてを食べると、甘酸っぱくておいし~い


チューリップは子どもたちが球根を植えて、大切に育てたものです。

地域の方々からも御協力頂いて、様々な体験をしています竹林がある卒園生のお宅までお散歩に‥


養豚を営んでいらっしゃる方には、生まれたての子ブタを抱っこさせて頂いて子どもたちは大喜びです♪

園内の畑でジャガイモ掘り。掘ったジャガイモはお土産に持ち帰ります。その他は幼稚園で調理してみんなでいただきます。自分で掘ったお芋はとびきりおいし~い



夏を迎えるころには、子どもたちも園生活に慣れ、それぞれに自分の好きなこと、好きな遊びを見つけて楽しみます。暑さに負けず元気いっぱいです!

7月に行なわれる『ひかりの子デー』保護者の方が空き箱などを利用して作って下さった作品を商品にして、子どもたちがお客さんになって買い物を楽しみます。


なんてったて子どもたちは水が大好き!

園庭に出したプールでバシャバシャ


年長組は鵠沼海岸へ。

波や風を感じて楽しみます。

青空の下で思いきり絵の具遊び、大きな紙にのびやかに描きます。自由に描くことで、絵を描く楽しさを感じます。


とうもろこしの皮むき。

獲れたての野菜たち。畑には夏野菜がいっぱい♪主に年長さんが育てている畑にはトマト、ピーマン、なす等がたくさんなります。自分たちが作り、とりたてを食べることで、食の大切さ、恵みの豊かさに気付いていきます。


年長組のお泊まり保育では、夕食に釜戸で炊いたご飯をいただきます。

お家の人がいなくてちょっぴりドキドキするけれど、1人で泊まれたことが子どもにとって大きな自信になります。



秋、庭にはコスモスが咲き、木々や畑は豊かな実りの時を迎えます。

園内の栗林では、栗がたくさん落ちて子どもたちは栗拾いを楽しみます。栗の木は木陰をつくり夏の日差しから子どもたちを守り、甘い樹液がクワガタやカブトムシを呼び、秋には美味しい実をつけてくれる、大活躍な木です。


虫捕りは子どもたちの大好きな遊びです。どこに隠れているのか、生態など大人がびっくりするほど子どもはかんさつしています。異年齢で交わりながら遊ぶ中で、自然に小さい子どもは大きな子どもの様子を見て学んでいるようです。

子どもたちが苗を植えたさつま芋がこんなに大きくなりました。おみやげに持ち帰るのはもちろんのこと、年長さんにはもう1つ楽しみが‥


お料理もひかりの子の子どもたちが大好きなことの1つです。収穫したさつま芋を使って年長さんのスイートポテト作り♪

出来たタネで得意のお団子づくり。泥団子作りの要領でころころころ‥


レーズンで飾りを付けてオーブンで焼けば出来上がり♪

自分の食べる分、お家におみやげの分、そしてもちろん幼稚園の皆の分も作ってごちそうします。


感謝祭(神様から与えられた豊かな恵みに感謝する礼拝)では、持ち寄った食材を使って、年中さんが豚汁をつくり、皆で感謝していただきます。

近隣の果樹園『鈴木園』さんに散歩に出掛けます。ご厚意で木登りも楽しませていただいています。オレンジ色になった柿がぴかぴかと光って、とても美しい秋の風景です。



冬がやって来ました。

 

ひかりの子幼稚園はキリスト教保育の幼稚園です。クリスマスにはページェント(イエス・キリストの降誕劇)を皆で行ないお祝いします。


寒くなってくると流行るのが毛糸を使って編み物遊びです。

ラップやトイレットペーパーの芯で作ったあみきで編んだり‥


指を器用に使って指編みをしたり、男の子にも人気で、出来上がった長いマフラーを首にまいて誇らしげにしています。

創作と表現の日の時の様子です。


ひかりの子では、子どもたちが興味を持ち主体的に生活をすることを大切に考えています
1年間の集大成として、各クラスの好きなこと、興味のあることから劇や歌を創作し、表現することにしています。

つきたてのお餅はおいし~い!


きなこ・あんこ・磯辺、好きな味を選んで食べます。臼のまわりに座って、つきたてを味わいます。


好きなドレスを着て、お姫様ごっこ。

友だちと手を繋いで♪あ~ぶくたった~にえたった~♪


手作りの木の家で、花びらや葉っぱを上手に使っておままごと。



ひかりの子には、主に使っている園庭に加えて、3つの畑と栗林、フルーツガーデンがあり恵まれたこの自然環境を生かした保育を行なっています。
遊びとは、子どもにとって生活そのものであり、思いきり遊ぶことを十分に味わってほしい。その中でたくさんのことを学んでいます。私たち保育者は精いっぱい力を合わせて一人ひとりの育ちを、サポートしていきたいと思っています。